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イギリス人「自国に経済制裁をするそんなバカな国が他にあるか」

投稿日:

1: スタス ★ 2020/02/01(土) 19:12:43.54 ID:1vVosvO09
K10012266811_2001310930_2001311213_01_02EU残留派の市民「今後も抗議続ける」 EU残留派の市民「今後も抗議続ける」

EU離脱に反対するスティーブ・ブレイさん(50)は、国民投票のあと3年近くにわたって残留を求める活動を続けてきました。

イギリスはEUに加盟していることによって域内の移動の自由や、経済面の利益など多くの恩恵を受けてきたと考えているからです。

EUへの残留を支持する人や団体からの支援を受けながら活動するブレイさんは連日、
EUの旗を身にまとって議会の前に陣取り、出入りする議員などに向かって特大のメガホンを使い「離脱をやめろ」と叫び続けました。

その姿はメディアにも取り上げられ、今ではよく知られた存在です。

先月の総選挙で与党 保守党が圧勝し離脱が確実になってからも、ジョンソン首相や議員たちが議会にやって来る毎週水曜日には、議会の前で「離脱が失敗したら、きちんと責任をとるべきだ」などと抗議の声をあげてきました。

ブレイさんの自宅には、これまでの活動で使ってきたプラカードが山積みになっています。

すべて手作りだというプラカードには「離脱を止めよう」「離脱はうそだらけだ」などと書かれ、EUに残留するという希望を果たせなかった無念さがにじみ出ていました。

ブレイさんは、離脱後ことし12月末までとされている移行期間中に、EUとの間で自由貿易協定を締結するのは難しいと考えています。

EUとの交渉が年末までにまとまらなければイギリスの経済や社会が混乱に陥るのは避けられません。もはや離脱を食い止めることができなくなった今、ブレイさんは「離脱をやめよう」というスローガンではなく「なぜ離脱が必要なのか」と市民に問いかけていきたいとしています。

ブレイさんは「なぜ国が分裂しなくてはならないのか、なぜ、みずからに経済的な制裁を科すようなことをするのか、問い続けていく」として、イギリスが再びEUに加盟する日まで、同じ残留派の人たちとともに活動を続けていくと決意を新たにしていました。

ソースから抜粋
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266811000.html

2: 名無しさん@1周年 2020/02/01(土) 19:13:19.42 ID:KCFPouuZ0
ありまーす!


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Source: マネーニュース2ch
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