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キャッシュレスの次は「マネーレス」が到来する

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1: 田杉山脈 ★ 2020/01/19(日) 11:57:28.75 ID:CAP_USER
img_4c6259d6f1538f56697bc3ab3667c9642464599消費増税後の消費腰折れを防ぐため政府が導入したキャッシュレス決済でのポイント還元に背中を押され、スマホ決済や電子マネーなどのキャッシュレス決済が急速に普及している。ソフトバンクグループ傘下のPayPayによれば、スマホ決済サービス「ペイペイ」の登録者数は2019年11月中旬に2000万人に達し、この3カ月間で2倍に増えたという。またJR東日本の交通系電子マネーSuicaの19年9月のポイント会員の入会数が、前月比14倍に達したとも報じられている。

政府は2016年時点で20%だった決済に占めるキャッシュレスの割合を、25年までに40%に引き上げる目標を掲げている。この勢いが続けば前倒しでの達成も可能だろう。ではその先に、私たちにはどんな未来が待っているのか。私たちのお金との付き合いはどう変わるのだろうか。本書の著者は明言する。

「私は、今後30年の間に『お金』の概念が事実上消滅すると思っています。キャッシュレスであることはもちろん、マネーレスになると考えているのです」

マネーレス、つまり「お金がなくなる」とはにわかには信じられない大胆な予測だが、その大きな理由の1つとして著者が提示する「お金の役割がインターネットによって揺らぐ」との指摘は興味深い。

お金だけが取引の手段ではなくなりつつある
お金には「欲望の二重の一致を不要にする機能」があるという。どういうことか。お金を介在させない物々交換には、「A氏がB氏の持ち物を欲しいと思い、B氏がそれをいらないと思っている」だけでなく、「B氏がA氏の持ち物を欲しいと思い、A氏がそれをいらないと思っている」という二重の一致が必要だ。

かつては、こんな二重の一致が起こる可能性は奇跡と呼べるほど低かったので、何にでも交換でき、誰もが欲しがるお金が必要だった。

しかしネットの普及で、今や二重の一致は奇跡ではなくなった。今後スマホ決済などによって売り手と買い手がインターネットで結ばれていけば、やがて物々交換や知識・労働の提供など、お金を用いない取引が拡大していくだろう――。

もちろんこれはあくまで1つの予測だ。とはいえ、すでにネットの仲介機能を活用した物々交換サイトや、サービスやモノの対価として自らの知識や労働を提供するサイトも登場している。お金だけが取引の手段ではなくなりつつあるのだ。

https://president.jp/articles/-/31561

2: 名刺は切らしておりまして 2020/01/19(日) 11:59:37.34 ID:9ruzH74N
物々交換には消費税がかからないから、消費税が更に上がったら物々交換が流行るかも


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Source: マネーニュース2ch
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