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都内居住の25歳単身者は月額24万6362円が必要 最低賃金1013円では足りない

投稿日:

1: ばーど ★ 2019/12/19(木) 17:24:32.11 ID:12/vbjXd9

no title東京春闘共闘会議と東京地方労働組合評議会(東京地評)は12月18日、厚生労働省で記者会見を開き、都内で普通の生活をするのに必要な金額を試算する「最低生計費調査」の結果を発表した。

調査は5月にアンケート形式で実施し、3238人から回答を得た。うち、411人を占める若年単身者のデータを元に、新宿、世田谷、北の3区に住む25歳単身者を対象モデルとして算定。時給換算は、お盆や正月には休日を取るなどを考慮した月150時間で算出している。

持ち物を調査し、食費や生活必需品の費用を積み上げたところ、住環境を重視した「世田谷区モデル」では、男性で月額25万9471円、女性で同25万6191円が必要なことが分かった。主な内訳は、25平米ワンルームの家賃に6万3000円、交通費に6233円など。

コスパ重視の「北区モデル」 家賃5万5000円

職場などへのアクセス面を重視した「新宿区モデル」では、男性で同26万5786円、女性で同26万2506円と3区のうち、最高額だった。家賃は7万3000円と世田谷区を1万円上回った一方、交通経費については自転車代の531円(耐用年数2年)のみに抑えられている。

生活費の節約を重視した「北区モデル」では、男性で同24万9642円、女性で同24万6362円に。家賃は5万5000円と大きく抑えられていた。交通費も6137円と世田谷区と大きく変わらず、赤羽や王子といったエリアが人気を集める理由がうかがえる。

このほか一律の出費項目としては、自炊・外食を含めた「食費」に男性4万4361円、女性3万5858円を想定。「家具・家事用品」(男性:2540円、女性:2703円)、「被覆・履物」(男性:6806円、女性:5302円)、「理美容費」(男性:3492円、女性:6300円)なども含めている。

また、25歳単身者の「普通の生活」の定義については、勤務先を新宿とした上で

・家電は量販店の最低価格帯のもの
朝晩は家でしっかりと食べ、昼食は、男性はコンビニなどでお弁当を買い、女性は昼食代を節約するために月の半分は弁当を持参
・休日は家で休養していることが多い。帰省なども含めて旅行の費用は年9万円

と細かく設定している。

https://news.careerconnection.jp/?p=84476

2: 名無しさん@1周年 2019/12/19(木) 17:25:45.28 ID:ZHEANZ0i0
嫌なら青森県か沖縄県で働けよ


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Source: マネーニュース2ch
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