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自分の血を売って生計を立てる「売血」が増加、アメリカの貧困層の現実

投稿日:

1: ◆d9eTMNEKrI (SIM) [SE] 2019/12/22(日) 07:54:14.89 ●

eb6c0716自分の血液をお金をもらって採血させる行為は「売血」と呼ばれており、日本でも1960年代半ばまで行われていたそうだが、アメリカでは現在も「売血」で生計を立てている人々がいるそうだ。
 
そしてその数は1999年~2016年の間で3倍も増加し、ヒトの血液を原料として製造される血漿製剤の輸出は、今やとうもろこしや大豆以上の輸出量を占め、皮肉にもアメリカ経済を支えている。

しかし、この血漿製剤産業急成長の背後には、アメリカの貧困社会に暮らす人々の悲しい現状がある。アメリカは、献血のために人々がお金を受け取ることが認可されている唯一の先進国であり、その血液の大部分は海外に輸出されている。

世界最大の血漿収集センターCSLの報告によると、世界中の血漿製剤の約70%はアメリカ人のもので、その60%が他国に輸出されているという。

献血ビジネスの急増で、今やアメリカにとって貧しい人々の血は主要な輸出品となり、総輸出の2%を占めるまでになっているのが現状だ。しかもこの血漿製剤産業の成長は、更に拡大すると予測されている。

血漿蛋白治療協会(以下PPTA)の最新データによると、アメリカで収集された血漿の量は、2014年には過去最高を記録。ビジネスニュース、分析、株式市場データを提供するアメリカの金融情報ウェブサイト『MarketWatch』でも、この産業ビジネスは2024年までには440億ドル(約481億円)に達する見込みと伝えている。

http://karapaia.com/archives/52285605.html

6: ベクルックス(富山県) [CN] 2019/12/22(日) 08:00:40.00 ID:GpqtDpC+0
売れるのかよ、高血圧だから頻繁に売りたい


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Source: マネーニュース2ch
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