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毎月5万4000円を市民に配り続けた結果何が起こったのか?という記録

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1: みつを ★ 2019/12/12(木) 20:37:23.11 ID:KhrrB0Gx9

00「使用用途を制限せずに毎月5万4000円を生活に困窮する人々に与えたら何が起こるのか?」という実験が、アメリカ・カリフォルニア州のストックトンという街で行われています。「自由に使える現金を与えたら仕事をやめる人が生まれて経済が影響を受ける」という批判に対し、実験の結果、予想外のことが示されたとのことです。

「毎月500ドル(約5万4000円)が市から家族に対して支給され、自由に使うことができる」というプロジェクトが、アメリカ・カリフォルニア州のストックトンという都市で実施されています。Stockton Economic Empowerment Demonstration(SEED)と呼ばれるこのプロジェクトは、生活に困窮する人々が必要なお金を手に入れたら一体何が起こるのかということを調べるための社会実験の1つで、アメリカ最年少の市長である29歳のMichael Tubbs氏がEconomic Security Projectの協力のもと実施しています。

このプロジェクトの特徴は、支給される現金を使用するのに制限がないということ。プロジェクトを率いたチームがパイロット実験を行ったところ、「貧困を経験した人々は何が必要で何が必要ではないかを理解している」という予測が導きだされたそうです。実際にプロジェクトをスタートしてみたところ、被験者が必要としたものは多岐多様に渡り、実験前から予測するのは不可能だったことがわかったとのこと。現金の支給によって食べものを購入する人もいれば引っ越す人もおり、心配が少なくなり、残業を減らすことができ、家族や友人と過ごす時間が増えたことが示されました。ある母親は、生活の心配をすることなく娘の誕生日プレゼントに靴を購入することができたといいます。母親は「靴を買えた」という行為以上に、自分がいい親だと感じられたと報告しています。

「政府が現金を支給すると人々は働かなくなる」という意見はこれまでも見られるところでしたが、SEEDプロジェクトによって示された結果はこれとは真逆のものでした。例えば、被験者の一人であるトーマスという人物は金銭的な余裕ができたことで次のキャリアについて考える余裕ができ、子どもと過ごす時間を増やしながら、より支払いのいい仕事について調査し、準備し、申し込むことができたとのこと。現金支給を受けたことで「時間」が生まれ、初めて次のステップに進む余裕が生まれたわけです。

他の被験者についても同様のことが言え、この余分な5万4000円によって人々が得た最も価値のあるものは「時間」であることがわかりました。親となる時間、休む時間、コミュニティの一員になる時間などさまざまですが、ある人は副業として行っていたLyftのドライバー業をやめ、ある人は家族と過ごすために賃貸アパートの頭金を払うことができました。余分なお金があることで、引っ越しして通勤時間を削減したり、残業時間を減らしたりして、「時間」を買うことができます。シーラという女性は支給を受けたことでストレスが減り、「夜によく眠れるようになった」と語っています。

https://gigazine.net/news/20191212-giving-families-money-seed-project/

3: 名無しさん@1周年 2019/12/12(木) 20:39:30.23 ID:n2rga7aJ0
金渡しても働くってのはどこかの国の結果でも出てたような


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Source: マネーニュース2ch
毎月5万4000円を市民に配り続けた結果何が起こったのか?という記録

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