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気象予報士は食えない? 試験50回目前に受験者半減

投稿日:

1: ガーディス ★ 2018/09/04(火) 11:20:02.45 ID:CAP_USER9
2018年9月3日13時23分

 西日本豪雨や災害級の猛暑、逆走台風など、異常気象に見舞われたこの夏。天気予報や防災情報を伝えるのに欠かせない「気象予報士」を目指す人が最近減っている。
8月末に50回目を迎えた予報士の試験だが、受験者は年々減り、前回はピークだった12年前のほぼ半分。
資格を生かせる仕事が少ないのが理由のようだが、「気象ビジネス」など、活躍の場が広がる可能性も秘める。

 気象予報士の制度が始まったのは1994年。天気予報を発表できるのは気象庁だけだったが、規制緩和もあり、
同庁の許可を得た気象予報士による天気予報であれば、企業や個人も広く発表できるようになった。年2回ある気象予報士試験は合格率4~6%ほどの難関で、いまでは約1万人が資格を持つ。

 94年以降、受験者は年々増え続け、2006年の第26回は最多の5074人に。だがこれを境に少しずつ減っていき、今年1月に行われた前回は、
半数余りの2788人だった。8月26日に行われた今回、申請者数でみると、前回の微増にとどまった。

 「日本気象予報士会」専務理事の岩田修さん(58)は「資格を取っても働き口が少ない」と減少の理由を分析する。
民間気象会社での予報業務やキャスターなどが専らで、気象庁の5年前の調査では、試験に合格した約7割が気象と関係のない仕事をしていたという。

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https://www.asahi.com/articles/ASL8W4F1YL8WUTIL00Z.html

6: 名無しさん@1周年 2018/09/04(火) 11:21:29.74 ID:xtLUV99h0
昔から喰えない資格と言われていたな。


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Source: マネーニュース2ch
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